外構・造園の紹介手数料は25〜30%。自社で問い合わせを取る5つの仕組み【GoHighLevel】

GoHighLevelで造園業が効率化される図

外構・造園の紹介手数料は25〜30%。自社で問い合わせを取る5つの仕組み【GoHighLevel】

結論から言います。

外構業者さん・造園業者さんの集客の悩みは、「腕」の問題ではなく、「対応の仕組み」の問題です。

そして、その仕組みは、ゴーハイレベル(GoHighLevel)というツール1本で作れます。

なぜそう言い切れるのか。

今年の初め、僕は建設系の会社さんの会議室で、ゴーハイレベル導入の商談をしていました。解体や施工を手がける、現場仕事の会社さんです。

そこで社長さんから聞いた悩みが、外構・造園の業界と、驚くほど同じだったんです。

そしてもう1つ。僕はハウスメーカーで家を売る側にいたことがあり、そのあと自分が施主にもなりました。外構工事のお金がどこで削られているかを、両側から見ています。その話は記事の中ほどで、数字つきで書きます。

この記事では、その商談で聞いた現場の声と、僕自身が両側から見た外構工事のお金の流れをベースに、外構業者・造園業がゴーハイレベルで組むべき5つの仕組みをお話しします。

机上の空論ではなく、僕が現場で見てきた話です。


目次

現場仕事の会社さんが抱えていた「3つの詰まり」

まず、その商談で聞いた話を少しだけ。

その会社さん、実はホームページからの集客は、うまくいっていたんです。検索対策とGoogle広告で、質のいいお客さんがちゃんと来ている。

じゃあ何が問題だったのか。

社長さんの言葉を借りると、こうです。

「問い合わせは取れるんです。でも、それを捌けるリソースが社内にないんです」

これ、聞いた瞬間に「あ、外構・造園と同じだ」と思いました。

現場仕事の会社さんの詰まりは、だいたいこの3つに集約されます。

詰まり1:問い合わせが来ても、すぐ返せない

社長も職人さんも、日中は現場に出ています。電話は取れない。メールの返信は夜か、下手すると翌日。

でも、お客さんは複数の業者に同時に問い合わせています。返事が早い業者から順に、話が進んでいく。

つまり、返信が遅れた時点で、負けが始まっているわけです。

詰まり2:見積もりを出した後、追いかけられない

見積もりを出す。お客さんは「検討します」と言う。

で、そのまま音信不通。

こちらから電話するのも気が引けるし、そもそも現場が忙しくて追客どころじゃない。気づいたら他社に決まっていた——。

外構・造園は見積もりから契約までの期間が長い業種です。この「検討中」の期間に何もしないのは、せっかく釣り上げた魚を、網の横から逃がしているようなものです。

詰まり3:工事中・工事後のフォローが手薄になる

工事が始まると、今度は目の前の現場に全力投球。進捗の連絡は後回し。お客さんは「うちの庭、どうなってるんだろう」と不安になる。

工事が終われば、次の現場へ。植栽のメンテナンスや追加工事の提案なんて、する余裕がない。

腕がいいのに、リピートと紹介につながらない。もったいない話です。

散らばっていた顧客情報が1つの台帳に整理されていく様子を表したイラスト
3つの詰まりは、別々の問題に見えて根っこは1つです。お客さんの情報が、電話のメモ・見積書のファイル・職人さんの記憶に散らばっていて、誰がいつ何をしたのかが1か所に集まっていない

僕は、ハウスメーカーの営業側と、施主側の両方にいました

ここで、他ではあまり読めない話を1つ書いておきます。外構工事のお金の流れの話です。

僕は以前、ハウスメーカーで家を売る側にいました。そのあと、自分が家を建てる側——つまり施主にもなりました。売る側と買う側、両方の椅子に座ったことがあるわけです。会社名は書きません。特定の会社の話ではなく、業界の構造の話だからです。

売る側にいたときの感覚はこうです。お客さんが家を契約する。話が進むと、当然「外構はどうしますか」という段になる。このとき、施主が自分でゼロから外構業者を探すことは、まずありません。ハウスメーカーが提携している業者さんに、そのまま流れます。

施主の側になってみると、見え方が変わりました。出てきた外構の見積もりを見て、「思っていたより高いな」と感じたんです。

その差の正体が、紹介手数料です。

外構・造園の工事が紹介経由で回ってくるとき、そこには紹介の対価が乗ります。相場は25〜30%です。

100万円の外構工事なら、25万円から30万円。腕でも、材料でも、工期でもなく、「紹介された」という一点だけで、それだけの金額が手元から離れていく計算になります。

誤解しないでほしいのですが、僕は紹介そのものを悪だと言っているのではありません。仕事を持ってきてもらう対価としては、成立している話です。実際、紹介がなければ受注ゼロという時期を、多くの会社が通ってきています。

ただ、事実として1つ言えることがあります。

同じ工事でも、紹介で来た1件と、自社に直接来た1件では、手元に残る金額が3割近く違う。

だとすると、自社に直接来た問い合わせは、紹介1件の1.3倍以上の価値を持っていることになります。

そして皮肉なことに、その価値の高い問い合わせほど、あっさり消えます。直接来たお客さんは、必ず他社にも同時に問い合わせているからです。返信が1日遅れる。それだけで、いちばん利益率の高い1件が他社に流れる。

これから書く5つの仕組みは、全部この一点につながっています。

直接来た問い合わせを、1件も落とさないこと。

値上げでも、新工法でも、広告費の増額でもありません。すでに来ているものを取り切る話です。


ゴーハイレベル(GoHighLevel)とは何か

ここで、ツールの説明を短く。

ゴーハイレベル(GoHighLevel)は、アメリカ生まれの「集客と顧客管理を1つにまとめたツール」です。

  • 顧客管理(誰から問い合わせが来て、今どの段階か)
  • ホームページ・申込ページの作成
  • メールやテキストメッセージ(SMS)の自動送信
  • 予約カレンダー
  • Googleマップの口コミ管理

これらが、全部1つの画面に入っています。

日本だと、これを実現しようとするとツールを4つも5つも契約することになります。顧客管理はA社、メール配信はB社、予約はC社…と契約が増えるほど、月額も、覚える操作も、ツール同士の連携トラブルも増えていく。ゴーハイレベルなら1本です。

全体像から先に知りたい方は、ゴーハイレベルとは?初心者が15分で全体像をつかむ入門ガイドを先に読んでください。料金の考え方は価格プラン完全ガイドに、日本語まわりの実情は日本語設定はある?現状とできる工夫にまとめてあります。いい面だけでなく詰まる場所も先に知りたい方は、1年以上実運用した本音のレビューをどうぞ。

僕はこのゴーハイレベルを日本の中小企業に導入する仕事をしていて、冒頭の建設系の会社さんも、そのクライアントの一社というわけです。

前置きはここまで。本題の5つに入ります。


理由1:問い合わせの「即レス」を機械に任せられる

一番効くのが、これです。

ホームページの問い合わせフォームをゴーハイレベルにつなぐと、問い合わせが入った瞬間に、自動でお礼のメールやテキストメッセージ(SMS)が飛びます。

「お問い合わせありがとうございます。担当の〇〇です。本日中にご連絡しますので、少々お待ちください」

たったこれだけの自動返信で、お客さんの心理はまったく変わります。「ちゃんと届いた」「対応が早い会社だ」と。

社長が現場でユンボに乗っていても、返信は0秒で飛ぶ。

実際、商談したその会社さんでも、最初の一歩は「今あるホームページのフォームをゴーハイレベルにつなぐこと」から始めました。大改造は要らないんです。今ある入り口の裏側に、自動対応の仕組みを差し込むだけ。

フォームそのものの作り方はフォーム作成入門に、「問い合わせが入ったら何を動かすか」を組む部分はワークフローの基本の作り方に手順を書いています。

1つだけ注意点を。自動返信は「送った」だけでは意味がなく、相手の受信箱に届いて初めて仕事をします。自動メールが迷惑メールフォルダに落ちる原因のほとんどは文面ではなく送信ドメインの設定です。ここは「届くメール」の設定を全部やった話にまとめました。最初に1回だけやれば済む作業です。

ちなみに、その商談で社長さんが言っていたことがもう一つあります。

「最近、営業代行やらの迷惑メールがすごくて、メールの受信箱を見るのも嫌なんですよ」

そうなんです。今、こちらから売り込む「押しの営業」は、市場が荒れて嫌われまくっています。

だったら。

来てくれた問い合わせを1件も取りこぼさない方が、よっぽど堅実に売上になるわけです。しかも前の章で書いたとおり、直接来た1件は紹介1件より利益が3割厚い。取りこぼす損失も、その分だけ大きくなります。


理由2:見積もり後の「検討中」を自動で追いかけられる

外構・造園のお客さんは、ほぼ確実に相見積もりを取っています。

そして、お客さんの頭の中には、こんな不安があります。

「最初の見積もりは安かったのに、あとから追加費用でどんどん高くなるんじゃないか」

「金額だけで選んで、手抜き工事をされたらどうしよう」

商談した会社さんの業界でも、まったく同じ話が出ました。最初の提示額と最終請求額が違う業者への不信感。価格だけで決めていいのか迷っているお客さんが、実はたくさんいるという話。

相談から契約までの進捗が担当者の記憶と手元のメモに分かれていて、どの案件が今どの段階か分からなくなっている導入前の課題を示す図解
見積もりを出した後が見えていない状態。これはリフォーム会社の「相談から契約まで」を図にしたものですが、外構・造園の見積もり後の追客は、まったく同じ形で止まります

ここにゴーハイレベルの自動追客が効きます。

見積もりを出したお客さんに、たとえばこんな流れでメールを自動送信します。

  • 3日後:「見積もりでご不明な点はありませんか?」
  • 7日後:「業者選びで失敗しないためのチェックポイント」という資料を送る
  • 14日後:「ご質問があれば15分のオンライン相談も承ります」

売り込みじゃなくて、「迷っているお客さんの判断を手伝う」情報を順番に届ける。

これを人間が手作業でやろうとすると、現場を持っている会社ではまず続きません。ゴーハイレベルなら、一度組めば全員に同じ流れが自動で走ります。

問い合わせから契約までを段階で管理し、段階が進むたびに次の連絡が自動で動く導入後の状態を示す図解
同じ仕組みを入れたあと。案件が「見積もり提出」の段階に入った瞬間から、追客のメールが自動で走り出します(リフォーム会社で契約まで8段階に分けた設計例はこちら

「検討します」で消えていたお客さんが、2週間後に戻ってくる。この差は大きいです。

そして、どの案件が今どの段階にいるのかを1画面で持てるようになると、社長の頭の中から「あの見積もり、どうなったっけ」が消えます。案件ごとに何を記録しておくか——たとえば「敷地の広さ」「希望時期」「相見積もりの有無」——を先に決めておくと、あとの自動化が一気に楽になります。項目の作り方はカスタムフィールドの作り方と使い方にまとめています。

「ご質問があれば15分のオンライン相談も」の部分を、メール往復ではなく予約リンク1本にしてしまうと、さらに落ちなくなります。僕自身が自分の商談予約でその形にしていて、手順はアポ予約からドタキャン防止までリンク1本で回す実践記に全部書きました。カレンダーの作り方そのものは予約カレンダーを作る方法です。


理由3:工事の進捗を写真で届けて、不安を安心に変えられる

外構・造園工事の期間中、お客さんは意外と不安です。

「今どこまで進んでるの?」「この雨で遅れてない?」

この不安、放っておくとクレームの種になりますが、逆に先回りすれば信頼の種になります。

ゴーハイレベルなら、工事の節目ごとに、写真つきの進捗報告をメールやSMSで送る流れを作れます。

  • 着工日:「本日から着工します。工程表はこちら」
  • 基礎完了:「本日、土間コンクリートの打設が完了しました(写真)」
  • 完工前:「いよいよ植栽です。完成まであと少し」

現場監督がスマホで写真を撮って送るだけ。文面の型はあらかじめ作っておく。

案件の段階が1つ進むたびに、次の連絡と次の作業が自動で動き出す仕組みの流れを示す図解
「段階が1つ進んだら、次の連絡が自動で出る」型。着工・基礎完了・完工前を段階として登録しておけば、進捗報告は工程管理のついでに出ていきます

これが特に効くのが、遠方に住んでいるお客さんです。商談した会社さんでは、相続した親の家まわりの工事を、離れて暮らす子や孫の世代から頼まれるケースが増えているという話でした。現地を毎週見に来られないお客さんにとって、写真つきの進捗報告は「見に行かなくても大丈夫」という安心そのものです。

ちなみに、この「現場での記録が、そのまま事務所側の情報になる」形は、業種を問わず効きます。現場の入力を経営の数字に直結させた例は多拠点サービス業のケースに、営業所ごとの数字を現場の記録から自動で積み上げた例はビルメンテナンス業のケースにまとめています。

「進み具合が毎回届いて、安心してお任せできた」——この体験をしたお客さんは、次の理由4で効いてきます。


理由4:Googleマップの口コミを、完工のたびに積み上げられる

外構・造園を探すお客さんは、今、こう動きます。

「外構 〇〇市」でGoogle検索 → 地図に出てきた業者の星の数と口コミを見比べる → 良さそうな2〜3社のホームページを見る → 問い合わせ。

つまり、Googleマップ対策(MEO)が入り口の勝負を決めます。

地域のお客様が地図アプリで業者を探し、地図経由で問い合わせが届く様子を表したイラスト
紹介経由ではない、自社の入り口。地図で見つけてもらって直接来た問い合わせは、紹介手数料が乗らないぶん、そのまま手元に残ります

商談した会社さんも、良いお客さんはみんな「ホームページをしっかり読み込んでから」来ると言っていました。相続や実家の片付けがらみの依頼が増えていて、そういうお客さんほど、業者を慎重に見比べるそうです。庭木の処分や実家の外構リフォームを考えるお客さんも、動き方は同じはずです。

で、口コミを増やす一番の方法は、シンプルです。

完工直後の、一番満足度が高い瞬間に、口コミをお願いすること。

ゴーハイレベルなら、工事完了のステータスに変えた瞬間、お客さんに「よろしければ口コミをお願いします」というメッセージとGoogleマップのリンクを自動送信できます。届いた口コミを1画面で管理して、返信の下書きまで作る流れは口コミ依頼も返信も投稿も自動で回す方法に手順があります。

1つだけ注意を。過去のお客さんリストに一斉に大量の依頼を送るのはやめてください。短期間に不自然な数の口コミがつくと、Googleのスパム判定を受けるリスクがあります。完工した方に、その都度お願いするペースを守ることです。

人間は忘れます。機械は忘れません。完工のたびに口コミ依頼が自動で飛ぶ会社と、思い出したときだけお願いする会社。1年後の星の数は、比べるまでもありません。

そして、マップから来た問い合わせは、放っておくとGoogleの管理画面の中に置き去りになります。これを自動で自社の顧客台帳にためる方法はGoogleマップの問い合わせを自動で顧客台帳にためる方法に書きました。地図・広告・紹介のどこから来た1件が売上になったのかを見分ける話はアトリビューション入門にあります。紹介と自社集客のどちらが伸びているかを数字で見るなら、ここは押さえておいて損はありません。


理由5:施工後のお客さんが「一生のお客さん」に変わる

外構・造園には、他の業種にない強みがあります。

庭は、生き続ける。

植栽は伸びる。ウッドデッキは劣化する。砂利は減る。つまり、一度施工したお客さんは、全員がメンテナンスの見込み客なんです。

  • 施工1年後:「植栽の剪定の時期です。無料点検はいかがですか」
  • 施工3年後:「ウッドデッキの再塗装の目安時期です」
  • 毎年梅雨前:「雑草対策・防草シートのご案内」

ゴーハイレベルの顧客管理には施工日が入っているので、この案内をお客さんごとに自動で流せます。

前回の施工日を基準に、次の案内が決まったタイミングで自動的に送られる定期連絡の仕組みの流れを示す図解
これは自動車整備工場の「車検・点検の意向確認」を図にしたものですが、外構・造園の剪定案内や再塗装案内は、まったく同じ形で組めます。車検が剪定に変わるだけで、動かしている仕組みは同じです(自動車整備工場での設計例はこちら

新規のお客さんを1件取る広告費と、既存のお客さんにメールを1通送るコスト。どちらが安いかは言うまでもありません。

しかも、この経路には紹介手数料が乗りません。施工済みのお客さんから来た追加工事は、100%が自社の売上です。前の章の計算で言えば、紹介1件より3割厚い受注が、広告費ゼロで生まれることになります。

そして、庭のメンテで定期的に顔を合わせるお客さんは、知人を紹介してくれます。理由4の口コミと合わせて、「直接来た問い合わせ→施工→口コミ→メンテ→お客さんからの紹介」の輪が回り出す。

ここで回り始める紹介は、手数料が乗る紹介とは別物です。お客さん本人からの紹介には、25〜30%を払う相手がいません。

これが、ゴーハイレベルで作る外構・造園ビジネスの完成形です。


正直に言います。ツールは「入れただけ」では動きません

ここまで読んで「よし、導入だ」となる前に、1つだけ、実験者として正直な話をさせてください。

商談したその会社さん、過去に別の自動化ツールを入れたことがあったそうです。結果はどうだったか。

「使いこなせなくて、2年で放置しました」

これ、笑い話じゃなくて、現場仕事の業界あるあるです。社長さん自身が言っていました。「うちの業界の人間は、現場は超一流だけど、パソコンでツールをいじる時間なんて取れない」と。

だから僕は、その会社さんとこう決めました。

まず、フォームをつなぐ。それだけ。

次に、週1回1時間だけ、オンラインで一緒に画面を見る勉強会をやる。曜日と時間を固定して、社長と見積もり担当の方と僕の3人で、画面を見ながら1個ずつ触っていく。

一気に全部やらない。1個ずつ、現場が回る範囲で積む。

派手さはゼロです。でも、ツール導入で挫折する会社と定着する会社の分かれ目は、機能の多さでも値段でもなく、この「小さく始めて、伴走者と一緒に続ける」だけだと、僕は現場で確信しています。

外構・造園の会社さんがゴーハイレベルを入れるときも、同じです。この記事の理由1から順番に、1個ずつでいい。全部を最初からやろうとした会社から挫折していきます。

(これは、絶対に、覚えておいてください)


まとめ:問い合わせは来ている。逃しているだけ

5つを並べ直します。

  1. 問い合わせの即レスを機械に任せられる
  2. 見積もり後の「検討中」を自動で追いかけられる
  3. 工事の進捗共有で、不安を安心に変えられる
  4. 完工のたびに、Googleマップの口コミが積み上がる
  5. 施工後のお客さんが、一生のお客さんに変わる

外構・造園の腕で負けていないのに、売上で差がつくとしたら、原因は「対応の仕組み」です。

そして、現場に出ている間の対応は、人間には無理です。機械に任せるしかない。

最後にもう一度だけ、この記事でいちばん言いたかったことを書きます。

紹介で来る仕事には、25〜30%の手数料が乗る。自社に直接来た仕事には、乗らない。

だとすれば、いま自社のホームページやGoogleマップに来ている問い合わせは、1件あたりの価値が違います。それを現場に出ている時間帯に取りこぼしているなら、直すべきは腕でも価格でもなく、返信の仕組みです。

僕が商談の場で見てきた現場の悩みは、この記事を読んでいるあなたの悩みと、たぶん同じです。だったら、答えも同じです。


まずは14日間、無料で触ってみてください

GoHighLevelには14日間の無料トライアルがあります。

クレジットカード登録は必要ですが、期間内に解約すれば費用はかかりません。まずはフォームの自動返信1本だけでも、組んでみてください。「現場に出ている間に商談が進む」感覚が、体でわかるはずです。

→ ゴーハイレベル(GoHighLevel)14日間の無料トライアルはこちら GoHighLevel 14日間無料トライアルはこちら

登録の画面で迷ったら、登録方法と無料トライアルの始め方【日本語完全ガイド】を横に開いておくと早いです。


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中山博之(ニタ)/ニタ@AIと会社を経営する55歳
会計ソフト会社に29年、社長業は19年目。中小企業の現場で生まれた仕事の仕組みを、AI時代向けに作り直しています。

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この記事を書いた人

(株)トレジャーハンティング、アイ・シー・エス通商(株)、(株)ヒミコ代表取締役。15年以上、自社のネット集客を手掛けてきた実績をもとに、ネット集客コンサルティングを行ってきた。現在、GoHighLevelを使ったGoogleマップレビュー代行を中心に活動している。

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