ゴーハイレベル(GoHighLevel)とは?── 一言でいうと
GoHighLevel(ゴーハイレベル/GHL)は、集客・顧客管理・マーケティング自動化を「全部入り」にした、アメリカ発のオールインワン・マーケティングプラットフォームです。
もう少し噛み砕きます。
今、あなたの会社やお店では、こんなふうにバラバラにツールを使っていませんか?
| やりたいこと | 今使っているツール | 月額の目安 |
|---|---|---|
| ホームページ | ペライチ / Wix / WordPress | 1,000〜3,000円 |
| メルマガ配信 | MailChimp / Benchmark | 2,000〜5,000円 |
| LINE公式アカウント | Lステップ | 2,980〜20,000円 |
| 予約管理 | RESERVA / Coubic | 0〜10,000円 |
| Googleマップ口コミ管理 | 外部業者に依頼 | 15,000〜30,000円 |
| 顧客管理(CRM) | Excelか紙 | 0円(でも手間が膨大) |
| 合計 | バラバラの6ツール | 月額 2万〜7万円 |
ゴーハイレベル(GoHighLevel)は、これを全部、月額 約15,000円($97)で、ひとつにまとめます。
たとえるならば、6つのアプリを1つに統合するようなもの。
しかも、それぞれが連携して動くので、「ホームページの問い合わせ → CRMに自動登録 → ステップメール配信 → 予約 → レビュー依頼」 が、全部つながります。
これが、GoHighLevel(GHL):ゴーハイレベルです。

ゴーハイレベルの主要機能9選【実際に使っている僕の解説】
GoHighLevel(GHL)の機能を、最上位プラン「SaaS Pro($497/月)」で実際に使っている僕が解説します。
ネットで調べた情報ではなく、自分の管理画面で毎日触っている機能の話です。
1. Googleマップ レビュー管理(最重要)
ゴーハイレベル(GoHighLevel)の最大の特徴のひとつは、ここです。
あなたのお店、Googleマップで口コミを管理していますか?
レビューへの返信、ちゃんとやっていますか?
これからの時代、お店の味や商品の質よりも先に、Googleマップの星の数とレビューの量で選ばれます。
リクルーティング(採用)にも影響する。求職者はまず口コミを見ます。
GoHighLevel(GHL)なら:
- 全レビューを一画面で一元管理
- AIが自動で返信文を作成(クリック一つで送信)
- 日本語・英語・中国語など多言語対応
- 高評価レビューをSNSやサイトに自動拡散
- 顧客へのレビュー依頼メッセージを自動送信
(ただし、短期間に大量のレビューを獲得すると、Googleにスパム認定されるリスクがあります。
依頼は20件ずつ分割して、段階的に行うのが鉄則です。これは実際に何社も運用してきた僕の経験則。)
2. CRM(顧客管理)
Excel管理、紙の顧客台帳、もう終わりにしませんか。
……いや、正直に言うと、僕自身が一番長くExcelに頼っていた人間です。
会計ソフトの代理店をやりながら、自社の顧客管理はExcelって、笑えない話ですよね。
ゴーハイレベル(GoHighLevel)のCRM(顧客管理)は:
- ホームページのフォーム入力 → 自動でCRMに登録
- 顧客ごとの対応履歴を一元管理
- 複数拠点・複数事業を「サブアカウント」で統合管理
- 担当者ごとにアクセス制限をかけることも可能
一気通貫。 これが重要です。
バラバラのツールでは、顧客がどこにいるか見失う。
GoHighLevel(GHL)なら、問い合わせから成約まで、全部つながって見える。
3. パイプライン(営業プロセスの可視化)
見込み客が「問い合わせ → 検討 → 来店 → 購入」と進む流れを、ベルトコンベヤーのように可視化する機能です。
- 見込み客を 「今すぐ客」 と 「そのうち客」 に分類
- 「今すぐ客」 = 購入意欲あり、予算OK、比較済み。最優先で対応
- 「そのうち客」 = 来年の入学時期に合わせたい、ローン検討中。自動フォローで育成
これを自動でやってくれる。
設計さえ終われば、あとは通常業務に没頭できます。
4. ランディングページ・ウェブサイト作成
ドラッグ&ドロップで、誰でもページを作れる。
1,000種類以上のテンプレートから選択可能。
最近では、AIエージェントにサイト作成を丸投げしても、かなり高品質なものが出来上がります。
AIが作ったHTMLコードを、GoHighLevel(GHL)にコピーするだけ。
(僕自身、これを日常的にやっています)
5. メール・SMS自動化(オートメーション)
- ステップメール: 問い合わせ初日から7日間、自動で7通のメールを配信
- トリガー設定: 「予約完了」→「お礼メール」→「3日後にレビュー依頼」を全自動化
- パーソナライズ: 顧客名・来店日など個別情報を自動挿入
まるで、ネット上の忍者屋敷。
仕掛けを設置したら、あとは勝手に動いてくれる。
6. AIチャットボット(24時間自動応答)
ホームページに設置すれば、24時間365日、見込み客からの質問にAIが自動回答。
「営業時間は?」「駐車場は?」「料金は?」——
こうしたよくある質問に、人手をかけずに対応できます。
7. SNS一括管理・予約投稿
Facebook、Instagram、Google ビジネスプロフィール、スレッズ——
複数のSNSをゴーハイレベル(GoHighLevel)の1画面から一括投稿できます。
投稿の予約も、過去投稿の分析も、広告管理も、全部ここでワンストップ。
バラバラにアプリを開いて、同じ内容をコピペする作業から解放されます。
8. Zoom連携 & 自動アポ獲得(カレンダー予約)
見込み客との面倒な日程調整を、完全に自動化します。
GHLのカレンダー機能を使えば、お客様が空き枠を選ぶだけで自動的にZoomリンクが発行・通知されます。
前日や当日のリマインドメール・SMSも自動送信されるため、ドタキャン(No-Show)を劇的に減らすことができます。もう「カレンダーと睨めっこしてメールを往復させる時間」は不要です。
9. MCP(Model Context Protocol)対応【最先端のAI連携】
GoHighLevelは、APIはもちろん、他ツールに先駆けてMCP(Model Context Protocol)という最新のAI標準仕様に対応しています。
これにより、GeminiやClaudeといった最先端のAIエージェントから、直接GHLのCRMデータやパイプラインを操作することが可能です。
このオープンで高度なAPI設計こそがグローバルスタンダード。弊社でもこの先進技術をいち早くシステムに取り入れ、AIエージェント連携(アンチグラビティー、マナス等)による「次世代の自動運用」を実現しています。ハイレベル社も、早期に、ゴーハイレベルの全機能を、MCP対応すると宣言しています。
なぜ今、日本の中小企業にゴーハイレベル(GoHighLevel)が必要なのか?
少子高齢化の日本。地方では市場が縮小している。
地方の小さくなったパイを、今までと同じ数の店舗でシェアすることは、もはや不可能です。
だからこそ、従来の常連さんに加えて、新しい顧客をWebから獲得する仕組みが必要になる。
でも、人手不足の中で、店舗オーナーも、自営業者も、みんな現場に入っている。
Webマーケティングを勉強する時間なんてない。高いコンサルタントの費用を払う余裕もない。
だったら、最初から「出来上がっている仕組み」を使えばいい。
それが、GoHighLevel(GHL):ゴーハイレベルです。
来月からの集客に活かせる。
(※さすがに明日からは無理です。効果が出るまでには2週〜6週間のリードタイムが必要です。正直に言います。)
【徹底比較】ゴーハイレベル vs 日本の定番ツール
「ゴーハイレベル(GoHighLevel)って、結局ほかのツールと何が違うの?」
この質問、一番多いです。
ここでは、GHLへの「乗せ換え元」として多い海外ツール事情や、日本の主要ツールとの違いを解説します。
GHLに乗せ換えやすい海外ツールランキング(実務)
実は、海外の強力なマーケティングツールからGoHighLevel(GHL)へ「乗せ換え(マイグレーション)」を行うケースが常に起きています。実務ベースでのランキングと、その理由を解説します。
① ClickFunnels(クリックファネル)
- 成功率: ★★★★★(最も簡単)
- 典型ユーザー: 情報商材、コーチ、コンサル、スクール、オンライン講座
- 理由: ClickFunnelsは「ファネル」「メール」「会員サイト」のツールとしては優秀ですが、「CRMが弱い」**という弱点があります。
- 刺さる営業トーク: 「ClickFunnels + ActiveCampaign + Calendly。全部まとめてGoHighLevelでできます」。これでかなり高い確率で刺さります。
② ActiveCampaign(アクティブキャンペーン)
- 成功率: ★★★★★
- 典型ユーザー: マーケ会社、オンラインスクール、EC
- 理由: メールのMA(マーケティングオートメーション)機能は強いですが、「CRMが弱い」「SMSが弱い」「LP作成が弱い」一面があります。
- 刺さる営業トーク: ActiveCampaignユーザーは生粋の「マーケ好き」です。そのため、GHLの「automation」「SMS」「funnel」連携を見せると、一気に興味を持ってのめり込みます。
③ HubSpot(ハブスポット)
- 成功率: ★★★★☆
- 典型顧客: SaaS、IT会社、BtoB営業会社
- 理由: HubSpotは素晴らしいCRMですが、「とにかく高すぎる」のがネックです(価格例:Marketing Hubで月額800〜3000ドルになることもザラです)。
- 刺さる営業トーク: ズバリ「HubSpotの10分の1の価格で導入できます」。毎月のシステム固定費削減を狙う企業に圧倒的に響きます。
💡 公式が「乗せ換え」をサポートしている18のツール
GoHighLevelの公式サポートページ(Software Migration Guides)では、現在18ツールの移行ガイドが公開されています。
- MA・CRM層(主要競合):ActiveCampaign、HubSpot、Keap(旧Infusionsoft)、Kartra、Klaviyo、ConvertKit(現Kit)
- メールMA:MailChimp
- コース・ファネル:Kajabi、ClickFunnels
- 純粋なCRM:Salesforce、Zoho、Pipedrive
- Webサイト:Wix、Squarespace
- 予約・フォーム・コミュニティ:Calendly、Typeform、Jotform、Skool
GHLが最も競合として意識し、メインターゲットにしているのは「ActiveCampaign・HubSpot・Keap・Kartra・Klaviyo・ConvertKit」などの強豪6ツール(MA層)です。こうした本格的なツールから乗り換えても十分にお釣りが来る機能を実装し続けています(公式ガイドも随時拡張されており、最終更新は2025年12月のCalendlyと最新です)。
ゴーハイレベル vs マイスピー(MyASP)
| 比較軸 | GoHighLevel(GHL) | マイスピー(MyASP) |
|---|---|---|
| 月額料金 | $97〜(約15,000円〜) | 3,300円〜16,500円+ |
| 対象ユーザー | 全業種の中小企業 | メルマガ配信・コンテンツ販売者 |
| 集客チャネル | メール、SMS、WhatsApp、Web、SNS、Googleマップ | メール(LINE連携は上位版のみ) |
| CRM | ◯ 顧客の全行動を一元管理 | △ メルマガ読者の管理が中心 |
| ランディングページ作成 | ◯ 高性能サイトビルダー搭載 | △(簡易的な登録フォームのみ) |
| Googleマップレビュー管理 | ◯ 標準搭載 | ✕ なし |
| 予約管理 | ◯ カレンダー連動 | ✕ 特化機能はなし |
| ホワイトラベル / 再販 | ◯(SaaS Pro) | ✕ |
結論: マイスピーは「日本特化のメルマガ・仕組み化ツール」として非常に優秀で長年の実績があります。
一方でGoHighLevel(GHL)はメール・SMS・チャット・Web・Googleマップなどを全方位でカバーする「オールインワン」です。もし「メルマガと自社アフィリエイト機能だけあれば良い」ならマイスピーが王道ですが、見込み客の獲得から商談・予約・レビュー獲得までを自動化したいならGHLの方が圧倒的に守備範囲が広いです。
ゴーハイレベル vs UTAGEシステム / Kajabi(コース・MA)
ここは、僕自身の実体験を踏まえて正直に比較します。
実は僕は、ゴーハイレベル(GoHighLevel)に出会う前は、UTAGEユーザーでした。(※海外市場でいう「Kajabi」と同じ、コース・MA寄りのツールです)
UTAGEの講座に入り、必死に学び、UTAGEを使って2,000万円以上の講座販売を行いました。UTAGE(やKajabi)は素晴らしいツールです。
その上で、GHLに乗り換えた理由を書きます。
| 比較軸 | GoHighLevel(GHL) | UTAGE / Kajabi |
|---|---|---|
| 月額料金 | $97〜(約15,000円〜) | 9,700〜39,800円(※Kajabiは高額) |
| 対象ユーザー | 全業種の中小企業 | オンライン講座・コーチ・コンサル |
| 集客チャネル | メール、SMS、WhatsApp、Web、SNS、Googleマップ | メール、LINE、LP |
| CRM | ◯ 標準搭載 | △(簡易的) |
| 会員サイト・動画講座 | ◯ | ◯(UTAGE / Kajabiの得意分野) |
| Googleマップレビュー管理 | ◯ 標準搭載 | ✕ なし |
| 予約管理 | ◯ | ✕ |
| ホワイトラベル / 再販 | ◯(SaaS Pro) | ✕ |
| SNS一括管理 | ◯ | ✕ |
| ファネル構築 | ◯ | ◯(これも強み) |
| 日本語管理画面 | 英語(顧客面は日本語OK) | ◯ 完全日本語(※Kajabiは英語) |
結論:
UTAGE(やKajabi)は「オンライン講座を売る」ことに特化した優秀なツールです。Line、会員サイトとファネルは今でもGHLより機能がシンプルで使いやすい部分がある。
ただし、実業、リアル店舗を持つ中小企業にとっては、GHLの方が向いています。
理由は明確で、UTAGEにはGoogleマップレビュー管理、予約管理、SNS一括管理がありません。
僕がGHLに乗り換えたのは、自分のビジネスの重心が「オンライン講座販売」から「地域ビジネスのマーケティング支援」にシフトしたから。
(UTAGEを否定しているのではありません。用途が違うだけです。)
ゴーハイレベルの料金プラン【2026年3月確認済み】
GoHighLevel(GHL)の料金プラン。マーケティングオートメーションツールというと月額数十万円のイメージがあるかもしれませんが、ゴーハイレベルは驚くほどリーズナブルです。
※以下は2026年3月時点の料金。1ドル=155円目安で日本円に換算。
| プラン | 月額(USD) | 月額(日本円目安) | 対象 | できること |
|---|---|---|---|---|
| Starter | $97 | 約15,000円 | 個人事業〜小規模法人 | 基本機能全て。3拠点まで管理 |
| Unlimited | $297 | 約46,000円 | 多店舗・多事業 | 無制限サブアカウント。API連携 |
| SaaS Pro | $497 | 約77,000円 | SaaS事業者・代理店 | ホワイトラベル+ブループリント提供 |
初めてGoHighLevel(GHL)を使うなら、$97のStarterプランがおすすめです。
その理由:
- ホームページ制作(ペライチ等の代替):月1,000〜3,000円分
- Googleマップ レビューAI返信(外部業者の代替):月15,000〜20,000円分
- メール・SMS配信:月2,000〜5,000円分
これだけで、月額のもとは余裕で取れます。
しかも、3拠点まで管理できるので、複数事業を持つ経営者にはお得。
💡 ちなみに、僕は最上位の「SaaS Pro($497)」を使っています
なぜか?
あなたの代わりに、僕が「集客の仕組み」を丸ごと作って、そのまま渡せるからです。
具体的に説明します。
普通、GoHighLevel(GHL)を導入したら、自分で設定しなきゃいけない。
ファネル作って、メールのシナリオ書いて、自動化のフロー組んで、レビュー依頼の文面考えて——
正直、これだけで数十時間かかります。
でも弊社のSaaS Proプランなら、それを「ブループリント」として丸ごとパッケージにできる。
ブループリント = 弊社が構築・検証済みの設定一式。
あなたのGHLアカウントに、ワンクリックでインストールするだけ。
- ✅ ファネル(集客ページ)
- ✅ オートメーション(自動フォロー)
- ✅ メールテンプレート
- ✅ パイプライン設定
全部、入った状態で渡します。
これは$97や$297のプランでは絶対にできません。
$497のSaaS Pro = 「仕組みを提供できる側」のプランなんです。
→ GoHighLevel 14日間の無料トライアルはこちら
ゴーハイレベル(GoHighLevel)は日本語で使えるのか?
結論:使えます。 ただし、管理画面は基本的に英語です。
「英語がダメだから無理」と思うかもしれません。
でも実際には:
- 管理画面の英語は中学レベル(Settings, Contacts, Pipelineなど)
- ブラウザの翻訳機能で日本語に切り替え可能
- 顧客が見る画面(フォーム、メール、LP)は全て日本語で作成できる
- 弊社では、管理画面の中身を日本語化するツールを提供しています
つまり、お客さんに見える部分は100%日本語。
管理画面だけ英語に慣れればOKです。
ゴーハイレベル(GoHighLevel)の導入事例【日本での実績】
GoHighLevel(GHL)を日本で実際に導入した事例を紹介します。
(※数値はクライアント許可の範囲で記載。一部は概数です)
事例1:沖縄のマリンアクティビティショップ
課題: Googleマップの口コミが少なく、競合に埋もれていた。予約管理がバラバラで取りこぼしが多かった。
導入内容:
- GHLのGoogleマップレビュー管理で来店客にレビュー依頼を自動送信
- 予約管理をGHLに一元化
- 問い合わせからの自動フォローメール設定
結果:
- Googleマップのレビュー数が3ヶ月で約4倍に増加
- 予約の取りこぼしが激減
- オーナーのレビュー返信作業が大幅短縮
事例2:沖縄の観光・リゾート施設併設「カフェ・ショップ」
課題: 近隣のホテルからの集客ができておらず、グーグルマップでの検索順位が低いのが悩み。SNS発信もやりたい気持ちはあったが、現場が忙しく対応できない。
導入内容:
- GoHighLevel(GHL)のグーグルマップ自動返信システム(レピュテーション機能)を導入し、カフェの利用者にレビュー依頼をして、GoogleMap口コミに対して自動返信を設計
- SNS予約投稿機能により、お客さんの少ない時間帯などに、商品の写真を撮って、一括して1週間分を予約投稿することで、毎日投稿を自動化
- 従来なかったホームページをゴーハイレベルのサイトビルダーから、テンプレートを活用して簡単に作成
結果:
- 導入から約1か月後に、グーグルマップの検索順位が8位に(キーワード「近くのカフェ」)
- インスタグラムのフォロワーが2か月後には300人になり、集客に貢献
- 課題だった近隣ホテルからの来客数が増え、売上が対前年比1.3倍になった
事例3:愛知県の靴屋・グループホーム・就労支援事業
課題: グループホーム立ち上げ時、認知の「0→1」に苦戦。また、新規の就労支援事業や既存の靴屋でもSNS運用・Web集客の手間やコストが課題になっていた。
導入内容:
- GoHighLevel(GHL)の機能で問い合わせフォーム付きのシンプルなランディングページ(LP)を作成
- AI(GeminiやCanva等)で生成した画像や文章を使い、GHLのソーシャルプランナーでGoogleマップ・Instagram・Facebookへ一括・予約投稿
- 問い合わせ管理からGoogleマップのレビュー獲得までを一元化
結果(後藤社長の生の声):
- 「グループホームで、自分で作ったシンプルなLPから たった数ヶ月で入居希望の初回問い合わせ が来ました。集客の0→1が一番難しいのに、このシステムは本当にすごいです。」
- 「地元・北名古屋市の『靴屋』で検索すると、大手チェーン店(ASBeeなど)を抜いてGoogleマップでトップ3にランクイン しました!」
- 「就労支援のSNSも、AIで画像やテキストを作り、まとめて予約投稿しています。毎日投稿しなくて済みますし、GoogleマップのレビューもAI連携で充実していて、もうこれなしでは考えられないです。すべてのツールが1つに統合されているから圧倒的にラクですね。」
よくある質問(FAQ)
ゴーハイレベル(GoHighLevel)とは?
GoHighLevel(ゴーハイレベル/GHL)は、CRM・メール配信・LP作成・予約管理・Googleマップレビュー対策をすべて1つにまとめたオールインワン・マーケティングプラットフォームです。月額約17,000円($97)で、従来バラバラだった月額5万円分のツールを置き換えます。アメリカ発で、世界100万社以上が導入しています。
ゴーハイレベルの料金プランは?
GoHighLevel(ゴーハイレベル)の料金プランは3つあります。Starter($97/月・約17,000円)、Unlimited($297/月・約45,000円)、SaaS Pro($497/月・約75,000円)です。すべてのプランに14日間の無料トライアルが付いています。中小企業や個人事業主にはStarterプランがおすすめです。
ゴーハイレベルは個人事業主でも使えますか?
はい、使えます。Starterプラン(約15,000円/月)で、個人事業主の方にも十分な機能が揃っています。むしろ、人手やリソースが少ない個人事業主こそ、自動化による恩恵が最も大きいです。
ゴーハイレベルは日本語で使えますか?
はい、使えます。管理画面は基本的に英語ベース(中学レベルの単語)ですが、設定から日本語への切り替えも可能です。AIチャットボット、メール配信、SMS送信、フォームなど、顧客が見る画面はすべて日本語で作成できます。また、導入サポートが必要な場合は当サイトにご相談ください。
ゴーハイレベルの導入にプログラミング知識は必要ですか?
不要です。GoHighLevel(ゴーハイレベル)はドラッグ&ドロップでLP・ウェブサイト・フォームを作成できます。また、AIエージェントにHTMLコードを生成させて貼り付けるだけで、プロ級のサイトを構築することも可能です。コードを1行も書けない50代の経営者でも、数時間でサイトを完成させた事例があります。
解約はいつでもできますか?
はい、いつでも解約可能です。契約期間の縛りはありません。14日間の無料トライアル期間中に解約すれば、費用は一切かかりません。
ゴーハイレベルでGoogleマップのレビュー管理はできますか?
できます。GoHighLevel(ゴーハイレベル)は、Googleビジネスプロフィールと連携して、レビューの一元管理・AIによる自動返信・顧客へのレビュー依頼メッセージの自動送信が可能です。高評価レビューをSNSやWebサイトに自動拡散する機能もあります。
ゴーハイレベルで何件までリードを管理できますか?
リード(顧客)の登録数に制限はありません。一番安いStarterプラン($97)でも、無制限に顧客データを登録し、管理することができます。
ゴーハイレベルで独自ドメインは使えますか?
はい、使えます。GoHighLevel上でドメインを直接購入することも、お名前.comやXserverなど日本のレジストラで管理しているドメインをDNS設定(AレコードやCNAME)で接続することも可能です。SSL証明書も自動で付与されます。
ゴーハイレベルとLステップの違いは?
Lステップ(エルステップ)はLINE公式アカウントの拡張ツールで、LINE配信に特化しています。一方、GoHighLevel(ゴーハイレベル)はLINE連携機能に加えて、CRM・メール配信・LP作成・予約管理・Googleマップレビュー管理・SNS一括投稿など、マーケティング機能を統合できるオールインワンツールです。
HubSpotやSalesforceとの違いは?
HubSpotやSalesforceは大企業向けで、月額数万〜数十万円からスタートすることが多いです。一方、GoHighLevel(GHL)は中小企業・ローカルビジネスに特化しており、月額約15,000円から利用できます。自分で設定できるシンプルさと圧倒的なコストパフォーマンスが最大の違いです。
UTAGEとゴーハイレベル、どちらがいいですか?
用途によります。オンライン講座の販売や会員サイト運営がメインならUTAGE、リアル店舗やBtoBサービスの顧客獲得・集客がメインならGoHighLevel(GHL)が向いています。地域密着型ビジネスの支援や、複数チャネル(メール・SMS・Googleマップ)の一元管理にはGHLが圧倒的に適しています。
この記事を書いている人間について
中山 博之(ニタ)
(株)トレジャーハンティング、アイ・シー・エス通商(株)、(株)ヒミコ、(株)フェイス・トゥー・フェイス代表取締役。静岡・東京2拠点。グループ全体で会計ソフト開発・通販、経理代行、障がい者就労支援事業所を運営。
GoHighLevel最上位プラン「SaaS Pro($497/月)」 でGoogleマップレビュー管理代行・ブループリント構築・ホワイトラベルSaaS事業を展開。
2025年10月、GoHighLevel公式カンファレンス「LevelUp 2025」(米国テキサス州ダラス、会場:ヒルトン・アナトール)に日本から参加。
約1,000名が集まった会場で、CEOショーン・クラーク(Shaun Clark)と直接交流。ショーンは「GoHighLevelは中小企業のために作った」と語っていました。その言葉を現地で聞いたからこそ、僕は確信を持ってこのツールを薦めています。
GoHighLevel専門メディア「Local SEOジャパン」でGHL記事47件以上、GHLラジオ17回以上を配信中。Kindle書籍『Antigravity』著者。
ゴーハイレベルの導入サポート・構築代行
GoHighLevel(GHL)に興味はあるけど、「自分で設定するのは不安…」という方へ。
弊社(Local SEOジャパン)では、以下のサポートを提供しています:
🔧 構築済みブループリントのインストール
弊社はGoHighLevel最上位プラン「SaaS Pro」を使用しています。
これにより、構築・検証済みの仕組みをあなたのアカウントにワンクリックでインストールできます。
- ファネル(集客ページ)
- オートメーション(自動フォロー)
- メールテンプレート
- レビュー依頼フロー
他のGHL情報サイトでは、このサービスは提供できません。
ブループリント提供はSaaS Proプラン限定の機能だからです。
📞 まずはZOOMで無料相談
「うちの業種でGHLが使えるか」「何から始めればいいか」——
30分のZOOM面談で、あなたの状況をヒアリングし、最適な導入プランをご提案します。
🚀 14日間の無料トライアル
GoHighLevel(GHL)は14日間、全機能を無料で試せます。
クレジットカードの登録は必要ですが、期間中に解約すれば費用は一切かかりません。
→ GoHighLevel 14日間の無料トライアルはこちら