GoHighLevelの評判・デメリット【1年以上実運用した本音】日本人がつまずく5つの壁と解決策

導入(リード文)

GoHighLevel(ゴーハイレベル)を契約しようか迷っている方へ。

先に正直に言います。日本人がGoHighLevelを自力で始めるのは、簡単ではありません。

私はGoHighLevelのSaaS Proプラン(月$497)を1年以上実運用し、自社SaaSの運営もこの上で行っています。使い倒している立場だからこそ、良いところだけでなく「辛かったところ」を全部書きます。海外のレビュー記事の翻訳ではなく、すべて私自身の体験です。

目次

結論 — 誰に向いていて、誰に向いていないか

向いている人 向いていない人
「導入する」と決めている人 まだ迷っている・とりあえず触りたい人
英語の通知を割り切れる人(またはAI活用できる人) 英語が一通でも来るとストレスな人
代行業・SaaS事業まで視野にある人 自社の集客ツールが1つ欲しいだけの人※

※自社集客だけが目的なら、後述する日本語ツールの方がストレスがありません。

日本人がつまずく5つの壁(すべて実体験)

壁1 — 管理画面・メール・通知、すべて英語

日本語ローカル環境はありません。登録画面などはブラウザの翻訳機能で日本語化できますが、登録後に送られてくるメールや、設定途中のアクション確認はすべて英語です。「画面は翻訳すればいい」と思っていると、メールボックスに英語が積み上がっていきます。

壁2 — 深夜に英語の自動電話がかかってくる

これが一番面食らうところです。サポートチームは米国時間で動いているため、日本の深夜帯に英語の自動応答AI電話がかかってくることがあります。登録した携帯にはSMSも届きますが、当然すべて英語。事前に知らないと、深夜の international call にかなり驚きます(私は知らなかったので驚きました)。

壁3 — オンボーディングZoomも英語スピーカー

登録すると、オンボーディング(初期設定支援)のZoom面談を取るよう繰り返し促されます。私は3回受けましたが、相手は当然英語スピーカー。英語でやり取りできないと、この公式サポートの恩恵はほぼ受けられません。

壁4 — 海外アフィリエイターの「特典」は日本人にはほぼ無価値

YouTubeでGoHighLevelを知って、海外アフィリエイターのリンクから登録すると、スナップショット(設定テンプレート)やサイト雛形の特典がもらえます。ただし中身はすべて英語、特典コミュニティのやり取りも全部英語。日本人が海外アフィリエイターのリンクを踏むメリットは、正直ほとんどありません。

壁5 — 14日間トライアルは「迷いながら」だと一瞬で終わる

トライアル期間は14日。「とりあえず登録して考えよう」だと、忙しさで触らないまま2週間が過ぎます。事前によく調べて「やる」と決めた状態で登録するのが正解です(この記事を最後まで読んでから決めてください)。

それでも私が1年以上使い続けている理由

デメリットを5つ並べましたが、私はGoHighLevelをやめる気はありません。理由はシンプルです。

  • 多機能×コスパが圧倒的: CRM・LP作成・メール/SMS自動化・予約管理・レビュー管理・パイプライン管理が月$97に全部入り。日本のツールで揃えると月数万円分
  • 事業が作れる: 単なるツールではなく、代行業・自社SaaS(ホワイトラベル)・アフィリエイトという収益源そのものになる(詳細は[稼ぎ方記事※内部リンク: gohighlevel-make-money])
  • 世界79万サイトが使う進化速度: AI機能の追加スピードが日本のツールと桁違い

【2026年最新】言語の壁は「AIエージェント」で薄くなった

ここは最近の大きな変化なので強調しておきます。

Claude Code・Antigravity・CodexなどのAIエージェントから、GoHighLevelにMCP接続・API接続ができるようになりました。何が起きるかというと:

  • 「GoHighLevelでこういうことをやりたい」と日本語でAIに伝えるだけで、できるかどうか・どう設定するかをAIが教えてくれる
  • かなりの設定作業をAI経由で日本語のまま実行できる
  • MCP非対応の箇所(一部のワークフロー設定など)も、画面のスクリーンショットをAIに見せながら1個ずつ進めれば日本語で完結する

つまり「英語の管理画面を学習しきってから使う」必要がなくなりつつあります。私自身、日々の設定作業の多くをAIエージェント経由で行っています。この運用方法は別記事で詳しく書きます[※内部リンク予定: AI×GHL運用記事]。

つまずかないための3つの選択肢

選択肢1: 「決めてから」登録し、日本語特典を受け取る
当サイト経由でトライアル登録した方には、壁1〜4を直接埋める「日本語スタートキット」(日本語化マニュアル+日本語スナップショット+20分Zoom相談・日本語)を無料でお渡しします。海外アフィリエイターの英語特典の、日本語版だと思ってください。
→ [登録手順の完全ガイドはこちら※内部リンク: gohighlevel-signup-guide]
GoHighLevel 14日間無料トライアル

選択肢2: 登録前に体系的に学んでおく
トライアル14日を無駄にしないために、先に全体像を掴んでおく方法です。
Udemy「GoHighLevel完全構築講座」(1時間42分・クーポン: MT260608JP)
Kindle『Googleマップレビュー自動化完全ガイド』

選択肢3: 英語と付き合わない(日本語ツールで始める)
「自社の集客に使いたいだけ」なら、GoHighLevelをベースにした当社の日本語ツールGIFTED HUNT(月3,300円〜)の方が、上の5つの壁を全部スキップできます。

GoHighLevelの壁 GIFTED HUNTでは
壁1: 管理画面・通知が英語 メニュー日本語化済み
壁2: サポートが英語×米国時間 日本語AIチャットサポート(24時間)
壁3: オンボーディングが英語Zoom 日本語でサポート
壁4: テンプレートが全部英語 日本語スナップショットを随時追加
壁5: $97(約15,000円)で迷うと焦る 月3,300円〜(約5分の1)なので低リスクで始められる

【スクショ挿入: GIFTED HUNTの日本語管理画面+日本語AIチャット】

よくある質問(FAQ)

Q1. 英語が全くできなくても使えますか?
A. ブラウザ翻訳+AIエージェント活用で運用は可能ですが、公式サポート・通知が英語である事実は変わりません。英語ストレスを完全に避けたいならGIFTED HUNTのような日本語ツールをおすすめします。

Q2. 深夜の英語電話は止められますか?
A. 通知設定の調整で減らせます。設定方法は日本語スタートキットのマニュアルに含めています。

Q3. 評判が悪いという海外レビューも見かけますが?
A. 海外では「機能が多すぎて使いこなせない」「個別機能の完成度は専門ツールに劣る」という批判があります。事実です。オールインワンの広さを取るか、個別ツールの深さを取るかの選択です。

Q4. 解約は簡単ですか?
A. ダッシュボードから自分で完結します。引き止め電話などはありません。

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(名乗り統一ブロックを使用 — 登録ガイド記事と同一)

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この記事を書いた人

(株)トレジャーハンティング、アイ・シー・エス通商(株)、(株)ヒミコ代表取締役。15年以上、自社のネット集客を手掛けてきた実績をもとに、ネット集客コンサルティングを行ってきた。現在、GoHighLevelを使ったGoogleマップレビュー代行を中心に活動している。

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