GoHighLevel導入シナリオ集——中小企業の仕事を、1つの仕組みにまとめる全体図

GoHighLevel(ゴーハイレベル)で実際に何ができるのかは、機能の一覧を眺めてもなかなか掴めません。

そこで、中小企業の現場でよくある場面ごとに、「こう組むと、仕事がこう変わる」を1ケース1記事にまとめました

このページはその目次です。上から順に読む必要はありません。いまの自分の会社に近い場面から、開いてみてください。

目次

この連載の前提

  • 例に使う業種は、記事ごとにさまざまです(福祉、賃貸管理、リフォーム、建設、士業、保険代理店、飲食や店舗ビジネスなど)。どの記事にも「他の業種への読み替え」を書いてあります。 実績を記録して後から請求する業種、順番待ちが発生する業種、書類の説明・同意・控えが業務に埋まっている業種なら、そのまま使える形です
  • 土台はGoHighLevel(GHL)という顧客管理システムです。特別な開発はほぼしていません。 標準機能(顧客カード・パイプライン・自動化・カレンダー・コース機能)の組み合わせです
  • 実際に動かして検証したものは「実録」、これから作るものは「設計」として書き分けています。 設計の記事は、自社で構築する過程もこの連載で公開していきます

第1編 収入と請求——「締めてから分かる」をやめる

第2編 空き枠と順番待ち——待つ人と空く枠をつなぐ

第3編 書類と記録——「言った言わない」を仕組みで消す

第4編 経営の見える化——集計という仕事を消す

第5編 集客と情報発信——載せる・案内する・つなぐを自動に

第6編 仕組みの育て方——置き換えず、並走で始める

お読みいただく前に

この連載に出てくる検証データは、すべて架空のものです。実在の利用者さん・入居者さん・取引先のデータは一切使っていません。数字は公表されている制度単価などから計算した検証用の値です。

また、できていないことを、できていると書かないことをお約束します。実機で動かして確認したことだけを「実録」と呼び、まだ設計段階のものは「これから作ります」と書きます。うまくいかなかった部分が出たら、それも書きます。

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この記事を書いた人

(株)トレジャーハンティング、アイ・シー・エス通商(株)、(株)ヒミコ代表取締役。15年以上、自社のネット集客を手掛けてきた実績をもとに、ネット集客コンサルティングを行ってきた。現在、GoHighLevelを使ったGoogleマップレビュー代行を中心に活動している。

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